【素朴さと上質さを纏う、スラブネップコットンシャツ】
静岡県・榛地織物が織り上げた
スラブネップ生地を使用し、佐賀・唐津シャツ工房が一枚一枚丁寧に縫い上げたシャツ。
織りの味わい深さと
職人の縫製技術が溶け合った、素朴で奥行きのある一着です。
特徴
1.スラブ糸×ネップの豊かな表情
スラブ糸とは、太さにムラのある糸のことで、
手紡ぎのような自然な凹凸と陰影を生地にもたらします。
そこに、ネップを織り込むことで、まるで小さな粒が浮かんだような
不規則な表情が現れます。
この2つが合わさることで、均質ではない「
ゆらぎ」が生まれ、素朴さと温かみ、そして深い味わいを感じさせてくれます。
着込むほどに
ふっくらと身体に馴染み、長く愛用することでしか得られない
経年変化も楽しめる素材です。
2.しっかり感と軽やかさを両立
空気を含んだようなやわらかさと、しっかりした打ち込みによる
程よい厚みが特徴です。
軽やかに羽織れるのに、生地自体は頼もしさを感じさせる仕上がりで、日常的に手に取りやすい一枚。
カジュアルな着こなしはもちろん、ジャケットのインナーとしても収まりがよく、シーンに応じて
幅広く活躍します。
インナー次第で春秋〜冬まで着回せる汎用性を備えており、
季節をまたいで長く楽しめるのも魅力です。
3.職人技が映える、確かな縫製
ネップの
表情豊かな生地を、唐津シャツ工房の職人が一枚一枚丁寧に縫い上げました。
生地の不規則な凹凸や厚みに合わせて縫製の
角度や
力加減を調整し、強度と着心地を両立。
肩や袖付けなど負荷のかかる部分も美しく仕立てられ、着る人に
安心感を与えてくれます。
素朴な素材感を引き立てながらも、
細部にまで行き届いた仕立てが光る、確かな技の一枚です。
4.DETAILS|天然の貝ボタンと、刻印に込めたこだわり
袖口や前立てには、
奈良県・川西町で作られた
天然の高瀬貝ボタンを使用。
川西町は古くから貝ボタンの産地として知られ、今も変わらず丁寧に作り続けられています。
真珠層を持つ高瀬貝は、
やわらかな白味と奥行きのある
自然な光沢が魅力。
ひとつひとつ異なる輝きが、シャツに奥行きと上質さを添えます。
さらに、すべてのボタンにHI-CONDITION」のロゴ刻印を施し、シンプルな中にも確かな存在感を表現。
使い込むごとに手になじみ、
経年変化による味わいが深まっていく、細部に込めたクラフトマンシップです。
《MODEL》

MEN 183cm XLサイズ着用

WOMEN 147cm Sサイズ着用
《SPEC》
100% COTTON
《SIZE》
S 身丈 72.5cm / 肩幅 45.5cm / 身幅 55.0cm / 袖丈 62.5cm
M 身丈 74.5cm / 肩幅 47.0cm / 身幅 57.5cm / 袖丈 64.0cm
L 身丈 76.5cm / 肩幅 48.5cm / 身幅 60.0cm / 袖丈 65.5cm
XL 身丈 78.5cm / 肩幅 50.0cm / 身幅 62.5cm / 袖丈 67.0cm